header
sumaho_haikei

部屋探しのコツまとめ

7月は賃貸物件が安くなる時期!7月に引っ越すメリット・デメリットを解説!

7月に引っ越すことのメリット

7月に引っ越すことのメリット

7月に引っ越すことのメリット

1家賃が安い

7月に引っ越すことのメリットに、まず、家賃の安い物件が多く出回る点があります。

一般的に、賃貸業界の繁忙期は毎年1月~3月。就職や進学など、春から始まる新年度に向けて部屋探しをする人が多いからです。

一方で、4月以降に入ると部屋探しをする人は少なくなり、賃貸業界は閑散期に。

そして、閑散期に入ってしまうと、次の繁忙期までは空き物件が埋まる可能性が低くなります。

そうなると困ってしまうのが大家さんで、入居者が決まらない限り大家さんは家賃収入を得られません。

そこで、なんとか早く入居者を決めようと、大家さんは物件の家賃を下げて入居者を募ります。こうして、4月以降になると家賃の安い物件が市場に出回る仕組みになっています。



【豆知識】相場より安いお部屋を探すコツ

10月は転勤に伴う退去者が増え、空き物件が多くでてくる時期です。空き物件が増えますが部屋探しをしている人の数はあまり多くないため、家賃も値下がり傾向にあります。

家賃が安くなった物件が多く出回るので、費用を安く抑えたい人には狙い目の時期です。

ネットに出回らない家賃の安い優良物件に住みたい人はチャット不動産のイエプラ、とにかく格安物件に住みたい人はビレッジハウスがおすすめです。

優良物件を探したい人向け
チャット不動産ロゴ 不動産屋しか見れない業者専用の優良物件情報サイトから物件を紹介してくれます。家賃相場の安い優良物件はネットに掲載する前に入居者が決まることが多いためSUUMOやHOMESには載りません。ネットで探せない物件を探すのに便利です。ネット不動産なのでチャットで気軽に相談できます。治安の良い街も紹介してくれるので女性におすすめ。
公式サイトイエプラ
格安物件を探したい人向け
ビレッジハウス 家賃2万円台からと格安物件を取り扱っており敷金・礼金・手数料・更新料が全て0円です。フリーターや学生、高齢者や外国人、生活保護を受けている人でも入居可能。紹介物件のほとんどは築30~40年以上経過した古い住宅です。東京の物件は少なめ。またワケありの人も簡単に入居できてしまうので治安面から女性よりは男性におすすめ。
公式サイトビレッジハウス


2フリーレントの物件が出回ることも

家賃が安い物件の他に、「フリーレント付き」の物件が出回る場合もあります。

「フリーレント」とは、一定期間の家賃を無料にすること。無料期間は物件によって異なり、一般的には2週間~2ヶ月程度が多いです。

一定期間を過ぎれば通常の家賃に戻るため、長期的に見れば家賃を下げるよりも大家さんにとってお得になるケースが多く、採用事例が増えています。

もちろん、入居者にとっても「フリーレント付き」物件のメリットはあります。一番のメリットは、初期費用が抑えられる点

引っ越し費用や新しい家具の購入など、入居者にとって一番お金がかかるのは引っ越し日前後です。

そんな引っ越し初期に、固定費である家賃を大幅に抑えられるのは大変魅力的なポイントでしょう。

3入居に関する交渉がしやすい

「家賃が安い」「フリーレントの物件が出回る」と同じ理由で、入居に関する条件交渉がしやすい点も7月に引っ越すメリットです。

空き状態では家賃収入が得られないため、大家さんとしては何とか空き物件に入居して欲しいもの。

そこで、条件つきでも入居したい人が現れれば、多少の条件には応じてもらえる可能性が高いです。

具体的には、家賃交渉はもちろん、普段はあまり調整できない入居日家賃発生日などを遅くしてもらえることも。

入居者の相談に乗ってもらいやすい点は、閑散期の部屋探しならではのメリットでしょう。

   

4不動産屋さんに親身に相談に乗ってもらえる

7月の引っ越しは、不動産屋さんに親身に相談に乗ってもらえる点もポイント。

7月は不動産屋を訪れる人が少なく、予約をしないで訪問してもスタッフさんの手が空いている可能性が高いです。

そして、時間に余裕がある分ゆっくりと話を聞いてもらえるため、より希望にあった部屋が見つかる可能性も高くなります。

他にも、空いているスタッフさん複数人で物件を探してもらえる場合もあり、掘り出し物件が見つかる場合も。

長年働いているスタッフさんがいれば、地域の特徴など不動産屋だからこそ知っている貴重な情報を入手できる可能性もあります。

5繁忙期よりも時間をかけて部屋選びできる

繁忙期より時間をかけて部屋探しができるのも、7月に物件を探すメリットです。

賃貸業界は動きが速いのが特徴。特に繁忙期の1~3月では、良い物件に出会えても「1日待っていたら他の人にとられてしまった」というケースはよくあります。

一方、繁忙期を過ぎた7月はライバルが少ないため、比較的ゆっくりと部屋探しができます。1件だけでなく複数の部屋を内見し、より希望にあった部屋を見つけてください。

6引っ越し料金が安い

最後に、引っ越し料金が安く済む点も7月に引っ越すことのメリットです。

不動産屋さん同様に、引っ越し業者も7月は閑散期。特に夏場の引っ越しは暑くて大変なため、この時期を避けて涼しくなってから引っ越そうと考える人が多いです。

そこで、引っ越し業者は人を呼び込もうと、引っ越し料金の値下げやキャンペーンを行う場合も。そのため、繁忙期よりも費用を抑えての引っ越しが可能です。

さらに、引っ越す人が少ないため、引っ越しスケジュールの都合がつきやすい点もメリットと言えるでしょう。

   

7月に引っ越すことのデメリット

7月に引っ越すことのデメリット

1出回る物件数が少ない

7月に引っ越すことのデメリットとして、まず、出回っている物件が少ない点が挙げられます。

賃貸業界にとって閑散期にあたる7月は、物件を探す人が少ない一方、物件を退去する人も少ないのが特徴。

そのため、そもそも空いている物件が少なく、希望条件に合う物件になかなか出会えない可能性があります。

2暑くて内見や引っ越しに体力を使う

次に、暑くて不動産屋に行きづらい点もデメリットとして挙げられます。

梅雨が明け、気温が上昇する7月はそもそも外に出るのが億劫になりがち。不動産屋に行くのも足が重くなりますが、それ以上にしんどいのが内見です。

エアコンがつかない蒸し暑い部屋を何軒も内見するのは体力的・精神的に削られることも。

また、気温が高い点は引っ越し作業にも影響を及ぼします。引っ越し業者に丸投げせず自分で運ぶ場合、荷物を持って何回も往復する引っ越し作業は、ただでさえ体力を使います。

夏場は特に汗をかくため、こまめな休憩や水分補給を徹底しなければ脱水症状を起こしてしまう危険性があるので注意が必要です。

37月後半になると引っ越し費用が上がってしまう

最後に、7月は時期によって引っ越し費用が上がってしまう点に注意が必要です。

繁忙期に比べれば引っ越し費用が安い7月ですが、7月後半になると費用が上がる傾向があります。

費用が上がる理由は、学生が夏休みに入るから。休みのうちに引っ越そうと考える学生やファミリー層が増えるため、油断していると思った以上に費用が高くついてしまう可能性があります。

【まとめ】7月に物件を探すコツ

1最新情報をこまめに確認する

7月に引っ越すコツとして、まず、物件の最新情報をこまめにチェックしましょう。

7月は出回る物件自体が少ないため、好条件の物件に入居希望者が集中してしまうことも。

不動産ポータルサイトで物件を探す場合は、サイトをブックマークしておいたり、アプリをインストールしておいたりして、出先でもすぐに確認できるようにしましょう。

なお、不動産ポータルサイトの情報は、反映に時間がかかる点にも注意が必要です。

良い物件が見つかっても、問い合わせしたら「もう決まっていた」というケースも。

正確な情報を手に入れたい場合は、直接不動産屋に出向いて話を聞くのがおすすめです。

2気になった物件はすぐに内見する

次に、希望にあった物件が見つかったらすぐに内見しましょう。

7月は出回る物件自体が少ないため、好条件の物件は人気が集中する可能性が高いです。

「気になる物件が何件かできたら不動産屋に行こう」と考える人もいますが、賃貸業界は時期を問わず、スピードが勝負。1件でも気になる物件があれば、すぐに不動産屋に向かいましょう

なお、「1件でだけでは不動産屋に行きづらい」と気にする人もいますが、まったく心配いりません。いざ不動産屋にいけば、スタッフさんが希望条件を聞いて他の物件もピックアップしてくれます。

3チャット不動産を利用する

暑くて部屋探しをする気分になれない時は、「チャット不動産」を活用するのも手です。

「チャット不動産」とは、自宅にいながら不動産屋の担当者とやりとりできるというメリットがあります。

チャット不動産のイエプラ

イエプラロゴ

不動産屋しか見れない情報共有システム(レインズ)から物件を紹介してくれます。家賃相場の安い優良物件はネットに掲載する前に入居者が決まることが多いためSUUMOやHOMESには載りません。

ネット掲載前の物件を探すのに便利です。ネット不動産なのでチャットで気軽に相談できます。治安の良い街も紹介してくれるので女性の方におすすめです。

営業時間 9:30~24:00
定休日 年中無休
対応エリア 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・兵庫県・京都府
物件件数 500万件
URL イエプラの公式

不動産屋の担当者とチャット形式で会話ができます。会話が面倒な場合は、自分で物件を探したいと伝えれば不動産屋しか見れない検索サイトも送ってくれます。

イエプラとのやりとり

イエプラとのやりとり

入居希望者は家にいながら不動産の担当者とやりとりができ、天候や時間を気にせずお部屋探しできるので便利です。

   

4引っ越しは7月前半がおすすめ

いざ物件が決まったら、引っ越しは7月前半に済ませるのがコツです。

7月後半に入ると学生が夏休みに入るため、一時的に引っ越しをする人が集中する場合も。そのため、引っ越し費用が上がったり、希望日程での予約がとれなかったりする可能性も否めません。

7月に引っ越しをする場合は、学生が夏休みに入る7月20日頃より前を狙ってスケジュールを調整しましょう。

5雨の場合の引っ越しを確認しておく

最後に、引っ越し当日が雨だった場合にどうするかを引っ越し業者に確認しておきましょう。

7月前半は、年によってはまだ梅雨明けしていない場合もあり、引っ越し当日が雨の可能性も十分にあります。

具体的には、「どの程度雨が降った場合まで作業できるのか」「キャンセル料金は発生するのか」など、細かい部分を事前に確認しておきましょう。

なお、雨の中で引っ越し作業をする場合は、雨用の対策も必要です。

濡れたら困るものをビニール袋で保護しておく、雑巾を用意してすぐ拭けるようにしておくなど、準備を徹底してスムーズに作業できるようにしましょう。

時間も交通費もかけずに優良物件を探す裏技

時間も交通費もかけずに優良物件を探す裏技

一人暮らし

賃貸物件は、基本的に早いもの勝ちです。

部屋の設備が充実している割に家賃が安かったり、人気エリアだったりと条件の良い物件は、あっという間に埋まります。

時間に余裕があれば不動産屋を巡るのがベストですが、時間に余裕がない人向けに来店せず物件を紹介してもらえるサービスもあります。

代表的なのは『チャット不動産のイエプラ』です。

ちょっとした空き時間にチャットで不動産屋に物件を紹介してもらえ、気に入った物件は1クリックで見学予約ができます。

みんなが入居したい好条件の物件はスピード勝負になるので、手間や交通費をかけずスピーディーに良い部屋を探したい人にはイエプラがおすすめです。

総合評価
イエプラロゴ
特徴 すべての不動産会社が登録している情報共有システム(レインズ)から物件を探してくれるので、情報更新の早さ正確さにおいて、ほかの不動産サイトよりも精度が高い
対応エリア 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・兵庫県・京都府
物件件数 500万件
URL 公式サイトhttps://ieagent.jp/

※レインズとは、国土交通大臣から指定を受けた、不動産流通機構が運営している情報共有システムのこと。全国の不動産業者が加入している。宅建業の届出をしている不動産会社しか利用できず一般公開はされていない。

記事の監修:ゆうと



ゆうと

記事の監修:ゆうと
職業:webライター。上京してから住みやすい場所を求め、引っ越しを繰り返したことがこのサイトを作ったきっかけです。不動産屋では書けないことも中立な視点で街の良い点・悪い点をありのまま掲載していきます。当サイトのランキングはテレビ番組でも定期的に取り上げられています。

気になる区・街・駅名を自分で検索したい人はこちら

町名・駅名から探す

気になる区・街・駅名を自分で検索したい人はこちら↓

おすすめ関連記事




あなたにおすすめの関連記事

1
田舎者の自分がおとり物件で騙された話

東京からはじめて状況した時に、何度も、おとり物件に騙されました。おとり物件の騙し方を解説します。

未公開物件の探し方2
ネットに載らない未公開物件の探し方と注意点!

SUUMOやHOMESなど大手サイトに掲載されない未公開物件の探し方は?メリットとデメリット両方ってホント?

スーモにあるおとり物件の見分け方3
スーモに「おとり物件」が多い理由と釣り物件の見分け方3選!

スーモ(SUUMO)にはなぜ「おとり物件」が多く掲載されているの?見分け方はあるの?という疑問を解決していきます。

優良物件4
優良物件の賢い探し方!賃貸物件を効率よく探す3つのコツ

優良物件を効率よく探すコツ3選。自分にとって『優良物件』とは何かを考えよう

10月の引っ越し5
10月の物件探しのメリット・デメリットを解説!新築物件が出回る時期

10月に部屋探しをする際のコツ、この時期ならではのメリット・デメリットを分かりやすく解説します。

部屋探し6
家賃はどの程度が理想?失敗しない物件探しのコツ

お部屋探しはどう選べばよい? お部屋探し&引っ越しの流れをカンタンに解説します。

ダメ7
ダメな不動産屋の見分け方!悪徳なセールストークに騙されないコツ

不動産屋のセールストークに騙されないで!ダメな不動産の見分け方と対処法

見抜くコツ8
【治安が悪い地域の特徴】住んだら後悔する賃貸物件の見分け方

治安・周辺環境が悪い物件を見極めるコツ

関連コンテンツ改

あなたにおススメの記事はこちら




部屋探しのコツまとめ

気になるテーマから探す

住みづらい街から人気の街までを一挙公開!部屋探しする際、知っておくと得する知識もテーマ別にまとめたので是非チェックしてください。



部屋探しのコツ

アドセンス広告記事下



【スポンサーリンク】


関連記事一覧

イエッティ
イエッティが最悪と言われる5つの理由、リアルな評判や口コミを紹介!

目次1 イエッティとは?評判が最悪ってホント?1.1 イエッティで評価の低かった ...

無職の入居審査
【無職でも部屋は借りられる】入居審査を通すコツ9選

目次1 無職でも賃貸物件は借りられるの?2 入居審査ではどんなポイントがチェック ...

ファミリー物件
ファミリー向けの賃貸物件の探し方!知っておきたいコツ4選

目次1 ファミリー向けの部屋探しのポイントとは?2 ファミリー向けの物件選びのコ ...

入居申込
派遣社員でも賃貸物件の入居審査を通すコツ8選

目次1 派遣社員だと賃貸物件の入居審査が通りづらい?2 派遣社員が賃貸物件を借り ...

高齢者の物件探し
高齢者が賃貸を借りれない3つの理由と賢く借りる方法5選

少子高齢化が進む日本。子どもが家を出たことで自宅を売却し、高齢者がお部屋探しをす ...