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部屋探しのコツまとめ

ダメ・最悪な不動産屋の見分け方!悪徳なセールストークに騙されないコツ

ダメ

ダメな不動産屋の共通の特徴

不動産屋をたくさん巡った結果、ダメな不動産屋に共通点があることに気づきました。
以下に当てはまる不動産屋は、地雷の可能性があるので注意が必要です。

ダメな不動産屋の共通点

  1. 引っ越し時期が未定や2ヶ月以上先だと塩対応になる
  2. 店内が整理整頓されておらず清潔感がない
  3. とりあえず見てみましょうと強引に内見を勧める
  4. すぐに決めないと部屋が埋まってしまいますよと、やたらせかしてくる
  5. こちらの意見を聞かず希望条件と違う物件をすすめてくる
  6. 専門用語を連発してくる
  7. 他社のことを悪く言う

引っ越し時期が未定だったり「良い物件があれば引っ越したい」というと急に塩対応になったり、物件の紹介が適当になる不動産屋は避けた方がよいでしょう。

また「人気の物件なので早く契約しないとすぐに埋まってしまいますよ!」と強引に内見や契約を勧めてくる不動産屋も、自分の売上ノルマを優先している可能性が高いです。

僕も以前行った不動産屋(アパマン)で「大家さんが家賃を2千円下げてもいいって言ってるのに申し込まないんですか!?」と、かなり強い口調で迫ってこられ、あまりの圧に契約しかけそうになったことがありました…。

確かに部屋自体はよかったんですけど、相談した家賃から2万も高いとこで、2千円下げられても自分の給料だと、とてもじゃないけど住めない物件でした。

本当に良い不動産屋なら、まずはこちらの希望条件や家賃相場をきちんと聞いてくれますし、それにあった物件を見せてくれたり、契約する・しないの判断をこちらに委ねてくれます。

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不動産屋のセールストークに騙されないで!

SUUMOやHOMESに掲載されている物件が気になって問い合わせをしたら、まだ「空いてます!初期費用など詳しく説明するので是非ご来店ください」と言われ実際に店舗に足を運ぶと「残念ながら今さっきタッチの差で決まってしまいました・・・」と申し訳なさそうな表情をされた経験はありませんか?

不動産屋の中には「おとり物件」と呼ばれる実際には紹介できない魅力的な物件をあえて掲載し、入居希望者を呼び込む業者が紛れ込んでいます。当然これは違法行為です。

公正取引委員会が掲げる景品表示法第5条第3号の規定に基づく『不動産のおとり広告に関する表示』では、以下に該当する不動産の表示を禁止しています。

(1)取引の申出に係る不動産が存在しないため、実際には取引することができない不動産についての表示(例...実在しない住所・地番を掲載した物件)

(2)取引の申出に係る不動産は存在するが、実際には取引の対象となり得ない不動産についての表示(例…売約済みの物件)

(3)取引の申出に係る不動産は存在するが、実際には取引する意思がない不動産についての表示(例…希望者に他の物件を勧めるなど当該物件の取引に応じない場合)

引用元:消費者庁:https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/representation_regulation/case_003/

しかし「おとり物件」とは知らないお客さんは違法の営業を受けたことも分からないまま、似たような物件を次々と紹介されてしまいます。

1~3月の繁忙期ならば本当にタッチの差で決まってしまったのかもしれませんが、この時期以外で担当者から「問い合わせ頂いた物件は埋まってしまいました」のコメントが飛び出したら、おとり物件の可能性はかなり大です。

他にも不動産屋には定番のセールストークがあり、時間がなく焦って部屋探しをしている人は、うっかりその言葉にのせれてしまうケースもあります。

担当者がよく使うセールストーク

ダメ不動産のセールストークその1

ここで良い物件が見つからなければ他の不動産屋に行っても結果は同じですよ

不動産屋によって扱う物件は違ってきますし、交渉次第では敷金・礼金を調整してくれるところもあります。どこの不動産屋でも「結果は同じ」ということはあり得ません。こういったセールストークをされても聞き流すのがベストです。

ダメ不動産のセールストークその2

ほかにもこの部屋を検討している人がいるので早く申し込んだ方がいいですよ

『他にも検討している人がいる』は物件紹介や内見した際にでる鉄板のセリフです。確かに引っ越しの需要が高まる1~3月であれば事実の可能性もありますが、それ以外の時期であれば、こちらを急かすためのウソである可能性もあります。

本当に良い物件と思えば問題ありませんが、悩むような物件であれば慌てて申し込みしないよう注意が必要です。

ただし年収に見合ってない物件ばかりを希望すると、どんなに良い不動産屋でもあなたに物件を紹介しづらくなります。

そのため、収入に見合った家賃の物件を選ぶことが大切です。目安としては、家賃は手取りの3分の1以内

手取り15万円であれば、家賃4万5千円以下の物件になります。

手取りから見る家賃の例

手取り額賃料の目安手取り額賃料の目安
15万円4,5万円25万円7,5万円
16万円4,8万円26万円7,8万円
17万円5,1万円27万円8,1万円
18万円5,4万円28万円8,4万円
19万円5,7万円29万円8,7万円
20万円6,0万円30万円9万円
21万円6,3万円31万円9,3,万円
22万円6,6万円32万円9,6万円
23万円6,9万円33万円9,9万円
24万円7,2万円34万円10,2万円
35万円10,5万円45万円13,5万円
36万円10,8万円46万円13,8万円
37万円11,1万円47万円14,1万円
38万円11,4万円48万円14,4万円
39万円11,7万円49万円14,7万円
40万円12万円50万円15,0万円
41万円12,3万円51万円15,3万円
42万円12,6万円52万円15,6万円
43万円12,9万円53万円15,9万円
44万円13,2万円54万円16,2万円
55万円16,5万円65万円19,5万円
56万円16,8万円66万円19,8万円
57万円17,1万円67万円20,1万円
58万円17,4万円68万円20,4万円
59万円17,7万円69万円20,7万円
60万円18,0万円70万円21,0万円
61万円18,3万円71万円21,3万円
62万円18,6万円72万円21,6万円
63万円18,9万円73万円21,9万円
64万円19,2万円74万円22,2万円
75万円22,5万円85万円25,5万円
76万円22,8万円86万円25,8万円
77万円23,1万円87万円26,1万円
78万円23,4万円88万円26,4万円
79万円23,7万円89万円26,7万円
80万円24万円90万円27万円
81万円24,3万円91万円27,3万円
82万円24,6万円92万円27,6万円
83万円24,9万円93万円27,9万円
84万円25,2万円94万円28,2万円
95万円28,5万円98万円29,4万円
96万円28,8万円99万円29,7万円
97万円29,1万円100万円30万円

手取り20万円であれば6万円以下の部屋を探すのがベストです。3分の1を超える物件は入居審査の段階で落ちる可能性が高いです。



【豆知識】10月に好条件のお部屋を探すコツ

10月は転勤に伴う退去者が増えるため、空き物件が多く出回ります。

「駅から近い」「設備が整っている」など条件の良い物件も出回るので、優良物件に住みたい人には狙い目の時期です。

ネットに出回らない家賃の安い優良物件に住みたい人はチャット不動産のイエプラ、とにかく格安物件に住みたい人はビレッジハウスがおすすめです。

優良物件を探したい人向け
チャット不動産ロゴ 不動産屋しか見れないレインズ(業者専用の情報共有システム)から物件を紹介してくれます。家賃相場の安い優良物件はネットに掲載する前に入居者が決まることが多いためSUUMOやHOMESには載りません。ネットで探せない物件を探すのに便利です。ネット不動産なのでチャットで気軽に相談できます。治安の良い街も紹介してくれるので女性におすすめ。
公式サイトイエプラ
格安物件を探したい人向け
ビレッジハウス 家賃2万円台からと格安物件を取り扱っており敷金・礼金・手数料・更新料が全て0円です。フリーターや学生、高齢者や外国人、生活保護を受けている人でも入居可能。紹介物件のほとんどは築30~40年以上経過した古い住宅です。東京の物件は少なめ。またワケありの人も簡単に入居できてしまうので治安面から女性よりは男性におすすめ。
公式サイトビレッジハウス


賢い不動産屋の選び方

賃貸物件を探すうえで一番重要なのは不動産会社選びです。家賃・間取り・設備・エリアなど借り主の条件に合った物件情報を無料で教えてくれるので、ぜひとも有効活用して良い物件に巡り合いたいところ。ここで手間を惜しみ「面倒くさいから訪問する不動産会社は一社だけ」などと考える人は確実に損をすることになります。

複数の不動産会社を訪れるべし

不動産会社によって扱う物件に差があるほか、同じ物件でも敷金・礼金が異なるケースがあります。より好条件の物件、より初期費用の低い物件を見つけるためにも、必ず複数の不動産会社を訪れることをおススメします。

賃貸物件を扱う不動産会社は、大きく「多店舗展開型」と「地域密着型」の2種類に分かれます。

CMで放送されるような大手不動産屋は『多店舗展開型』

多店舗展開型、いわゆるCMで放送されるような大手不動産屋(エイブル・アパマン等)は、なんといっても豊富な物件情報が強みです。訪れた支店で扱っていなくても情報を共有しているので別支店の情報をすぐに引き出すことができます。

また近年は競争が激化していることから、自社で契約してもらうために1~3ヶ月程度の家賃を無料にするフリーレントなどの独自サービスを設ける会社が増えてきています。そのため同じ物件でも仲介する不動産会社によって初期費用が異なる場合も多く、家賃が二ヶ月分以上の差が出ることも。

大手不動産屋のココが魅力

  1. 「情報量が豊富」で広範囲にわたって探すことができる
  2. 接客がマニュアル化されているため、平均的に愛想が良く「担当者による差異が少ない」
  3. フリーレント、敷金全額返済などのサービスが豊富

ただ大手不動産屋で探す際のデメリットは積極的な営業です。ノルマがあることも多く自分が希望しない条件の物件でも担当者が言葉巧みに決断を迫ってくるため押しの弱い人はそのまま契約に至ってしまうので注意が必要です。

大手不動産屋のココがイマイチ

  1. 歩合制やノルマがある会社は営業がしつこい場合がある
  2. マニュアルや方針が定められているため融通が利かない
   

限られたエリアのみにあるローカル不動産屋は『地域密着型』

地域密着型は地元との関係の強さが最大のメリットです。大家が「街の不動産屋さん」のみに仲介依頼をしている場合があるため大手では見つからないお宝物件が眠っている可能性があります。さらに大家と親しい場合は家賃の値引き交渉を手伝ってくれることもあり、なにかと融通が利きやすいです。

ローカル不動産屋のココが魅力

  1. 大手不動産会社には出ていない掘り出し物件が見つかる
  2. 古くから地元の大家と関係を築いているため、家賃の値引き交渉など融通が利きやすい

しかし大手とは異なり従業員のマニュアルや方針が統一されていない会社も多く「態度が横柄」や「説明不足」などハズレの会社や担当者を引き当ててしまうこともあります。また探せるエリアも限定的なので、最初から住みたい街が決まっていれば問題ありませんが、家賃相場から街を選びたい人には不向きです。

ローカル不動産屋のココがイマイチ

  1. 担当エリアが狭いため情報量が少ない
  2. 担当者による当たりはずれが大きい

多店舗展開型と地域密着型には、それぞれメリット・デメリットがあります。本当に良い物件に巡り合うためにも種類の異なる複数の不動産会社を訪れ、自分に合った会社を見つけるのがベストです。

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不動産屋はいくつか回るべし

優良物件に出会うためには、信頼できる不動産屋を見つけるのがベストです。そのためにまずは複数の不動産会社に直接足を運び、相談をしてみましょう。

話をよく聞いてくれる不動産会社を見つけて相談し、信頼関係を築くことで優先的に優良物件に出会える可能性も高くなります。

忙しくて不動産屋に行けない場合

何店舗か回ったが担当者と話がかみ合わなかった、そもそも忙しくてなかなか不動産屋に行けないという人は、チャット不動産で優良物件を探すこともできます。

チャット不動産のイエプラ

イエプラロゴ

不動産屋しか見れない業者専用の優良物件情報サイトから物件を紹介してくれます。家賃相場の安い優良物件はネットに掲載する前に入居者が決まることが多いためSUUMOやHOMESには載りません。

イエプラはネットで探せない物件を探すのに便利です。ネット不動産なのでチャットで気軽に相談できます。治安の良い街も紹介してくれるので女性の方におすすめです。

営業時間 9:30~24:00
定休日 年中無休
対応エリア 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・兵庫県・京都府
物件件数 500万件
URL イエプラの公式

不動産屋の担当者とチャット形式で会話ができます。未公開物件の紹介もしてくれますし、自分で物件を探したいと伝えれば未公開物件が見れる検索サイトも送ってくれます。

イエプラとのやりとり

イエプラとの実際のやりとり

記事の監修:ゆうと



ゆうと

記事の監修:ゆうと
職業:webライター。上京してから住みやすい場所を求め、引っ越しを繰り返したことがこのサイトを作ったきっかけです。不動産屋では書けないことも中立な視点で街の良い点・悪い点をありのまま掲載していきます。当サイトのランキングはテレビ番組でも定期的に取り上げられています。

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