header
sumaho_haikei

物件探し

【物件探し】こんな不動産屋はやめとけ!ダメな不動産屋の見分け方

ダメ

ダメな不動産屋の共通の特徴

不動産屋をたくさん巡った結果、ダメな不動産屋に共通点があることに気づきました。
以下に当てはまる不動産屋は、地雷の可能性があるので注意が必要です。

ダメな不動産屋の共通点

  • 引っ越し時期が未定や2ヶ月以上先だと塩対応になる
  • 店内が整理整頓されておらず清潔感がない
  • とりあえず見てみましょうと強引に内見を勧める
  • すぐに決めないと部屋が埋まってしまいますよと、やたらせかしてくる

引っ越し時期が未定だったり「良い物件があれば引っ越したい」というと、急に塩対応になったり、物件を紹介してくれなくなる不動産屋は避けた方がよいでしょう。

また「人気の物件なので早く契約しないとすぐに埋まってしまいますよ!」と強引に内見や契約を勧めてくる不動産屋も、自分の売上をあげることを優先して考えるスタッフの可能性が高いです。

僕も以前行った不動産屋(アパマン)で「大家さんが家賃を2千円下げてもいいって言ってるのに申し込まないんですか!?」と、かなり強い口調で迫ってこられ、あまりの圧に契約しかけそうになったことがありました…。

確かに部屋自体はよかったんですけど、相談した家賃から2万も高いとこで、2千円下げられても自分の給料だと、とてもじゃないけど住めない物件でした。

本当に良い不動産屋なら、まずはこちらの希望条件や家賃相場をきちんとヒアリングしてくれ、それにあった物件を見せてくれたり、契約する・しないの判断を、こちらに委ねてくれるはずです。

不動産屋のおススメはエイブル

いくつか不動産屋を回った結果、一番対応が悪いと感じたのはアパマンで、逆にお客さんの立場になって話してくれるなと思ったのはエイブルでした。

エイブルは僕が提示した家賃相場以上の物件は紹介してこなかったですし、「2階以上の部屋」「トイレ・お風呂は別」「駅から10分以内」という条件に当てはまる物件を、きちんと紹介してくれました。

アパマンも、たまたま担当者がハズれだっただけかもしれませんし、エイブルも店舗によっては雑な対応をする人もいるかもしれません。

良い担当者に当たるか、悪い担当者に当たるかは運次第というところもあります。

ただ僕個人としてはアパマンよりはエイブルの方が心地よい対応をしてくれたなという印象でした。

ネットでも不動産巡りができる

普通、お部屋探しをするときは2~3件の不動産屋に通いますが、不動産屋に行っても話がかみ合わなかったり、そもそも不動産屋に行く時間がないという人にはチャット不動産を使うのも一つの手です。

チャット不動産とはサイトやアプリで物件の条件を入力するとおすすめの物件を無料で提案してくれるサービスです。

普段私たちがお部屋探しをするために通う不動産屋と違い、営業時間が長く、深夜まで対応をしてくれます。

チャットで紹介された物件が自分の思っている物件とは違うなと思えば断ることもできますし、気になった物件があれば見学に行くことも可能です。

今回はチャット不動産の中でも代表的なイエプラとイエッティのサイトを紹介します。

イエプラの良いところ

イエプラとは、2014年から運営しているチャット不動産で、チャット不動産界では有名なお店となっています。

イエプラのメリット

  • 時間を節約することができる
  • 深夜0時まで営業している
  • おとり物件無し
  • 通常では見れない未公開物件を見ることができる
  • 「オンライン内見」ができる
家にいながら物件の相談ができる

イエプラはお互いチャットでやり取りをするので、普通の不動産屋を使うよりも時間がかかりませんし、交通費も節約できます。

また顔を合わせないので、面と向かって強引な内見や契約を迫ってきたりということがないです。

営業時間も深夜0時までと、中の人は寝れてるの?と思うぐらい夜中までやってます。

あと物件を見せてもらって、これは無いなと思ったら「やっぱいいですー」と言いやすい。顔を合わせてないし、なんでも言いたいことが言えるので対面で噛み合わないときの、モヤモヤがないです。

オンライン内見ができる

また気になる物件があるけど時間なくて見れない場合は、現地のスタッフとビデオ通話しながら画面越しに「オンライン内見」もしてくれます。部屋の内装や設備の確認、採寸までも測ってくれます。

おとり物件無し

おとり物件がないらしいです。なので紹介してくれた物件は全部、確実に空いているとのこと。

なかなか実感が沸かないので、チャットで直接スタッフさんに聞いたところ

・不動産屋専用サイトに掲載されている最新の物件しか扱っていない
・お客さんに紹介する前に空室かどうか確認してる

とのことで、徹底して、おとり物件を紹介しないようにしてるみたいです。

未公開物件を見ることができる

チャットで「ATBBが見たい」と言うと業者専用の物件サイトを無料で見せてくれます。手っ取り早く自分で探したい人は、チャットで会話するより業者専用のサイトを見せてもらった方が早いかも。

イエプラのここがダメ

イエプラのデメリット

  • 見学は現地付近での集合
  • 対面じゃないのでチャットでかみ合わないことがある
  • 東京周辺と関西(一部)の物件しかない
見学は現地付近での集合

通常の不動産屋なら、車で現地まで連れていってもらえますが、イエプラは基本的にネット上でのやり取りになるのでそのあたりは簡略化されているようです。

内見を行うときは現地付近での待ち合わせとなり、現地までの交通費は自腹です。

チャットでかみ合わない

イエプラのチャットはAIではなくスタッフが担当しているため、しっかり自分の希望を言わないと、なんじゃこりゃ?な物件を紹介されることがあります。

トイレ・お風呂別の5万円代の物件を探していると言ったところ、オードリーの春日が住んでいた『むつみ荘』のようなボロボロの物件を紹介されたことがありました。

安ければなんでもいいってもんじゃないんだよ!と、いろいろ条件を付け加えて言ったら、比較的よい物件も紹介してくれましたけど、ぼんやりした条件を言うと変な物件しかでてこないです。

東京周辺と関西(一部)の物件しかない

イエプラで紹介してくれるのは東京・神奈川・千葉・埼玉の関東圏と、大阪・兵庫・京都・奈良の関西圏だけです。全国規模じゃないので、都心以外に住みたい人は利用できません。扱っている物件が場所で限定されているのは、かなりマイナス。

イエッティの良いところ

次にイエッティと呼ばれるチャット不動産も紹介します。

イエッティとは、株式会社iettyが2013年から運営しているチャット不動産です。イエプラと並び、有名なお店となっています。

イエプラのメリット

  • 仲介手数料が半額
  • 持ち込み物件に対応してもらえる
  • おとり物件無し
  • チャット既読機能がある
仲介手数料が半額

通常は仲介手数料が家賃一ヶ月分の不動産屋が多いですが、イエッティではその仲介手数料がなんと半額になるのです。家賃6万の物件なら、仲介手数料は3万だけ払えばOK。これはデカい。引っ越しの費用を少しでも減らしたい方はイエッティがおすすめかもしれません。

持ち込み物件に対応してもらえる

自分で見つけた物件を提示すると空き状況の確認から入居手続きを行うことができます。また先程も言った通り、仲介手数料が半額なので世の中の賃貸物件のほとんどが仲介手数料半額で契約できるわけですね!

おとり物件無し

イエプラと同様におとり物件はありません。理由もイエプラと同様で不動産屋専用のサイトに掲載されている物件を紹介してくれるので安心感があります。

チャット既読機能がある

イエッティはLINEと同じように既読機能がついているので、スタッフの方が見ているのか、見ていないのかを判断することができます。そして既読がついてからの返信が早いです。これなら心配性のかたでも安心ですね。

イエッティのここがダメ

イエッティのデメリット

  • 対応エリアが関東しかない
  • 紹介される物件はすべて家賃6万円以上
  • 自社の物件をもっていない
  • チャットはAIが対応
対応エリアが関東しかない

イエッティの対応エリアは以下の通りです。
東京23区 武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市
神奈川県 川崎市(宮前区、高津区、中原区、幸区、川崎区、多摩区)、横浜市(港北区、神奈川区、西区、青葉区、鶴見区、中区)
埼玉県 さいたま市(大宮区、浦和区、西区、北区、中央区、桜区、南区、緑区)、川口市、和光市、戸田市、蕨市
千葉県 浦安市、市川市、松戸市

関東しか対応してないため対応エリア外の物件をお探しの方は残念ながらイエッティを利用することができません。

紹介される物件はすべて家賃6万円以上

イエッティに登録した後、希望の家賃を選択することになりますが、6万円未満の家賃は選ぶことができません。

5万円代で物件を探したい場合は利用ができません。

自社の物件をもっていない

イエッティは他社に掲載されている物件はすべて紹介可能となっていますが、自社の物件を所持していません。

なので非公開物件がなく、掘り出し物の物件を見つけることはできません。

ですが自分から物件を持ち込んでしまえばあまり関係ないですね。

チャットのやりとりはAI

イエプラと同様にやりとりできますが、最初はAIが物件提案をしてきます。AIと、やりとりして話が噛み合ったら初めてスタッフがでてきます。AIと噛み合わないとスタッフもでてこず、そのまま終わります。

不動産の選び方まとめ

イエプラとイエッティを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

イエプラとイエッティを両方使ってみた個人的な感想としてイエプラの方が持ってる物件の情報量が多かったかなという印象でした。

AIじゃなく人間が対応してくれるので質問しやすいというのもありました。

チャット不動産屋良いなー、使ってみよっかいなー、と思った人は、とりあえずイエプラを使ってみるのがおすすめです。

部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良い件

新生活で住む部屋を探している人今の部屋に不満があり引っ越ししたい人はリアルタイムで相談できる「イエプラ」を使ってみてください。

SUUMOHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれるし、不動産業者だけが有料で見ることができる信頼性が高い物件情報サイトも無料で見せてくれます。

僕も今住んでる物件はイエプラに紹介してもらいました。カードキーの現物↓

カードキー

この部屋を6万6千円で借りることができました。

住みたい物件の希望条件をLINE感覚で伝えるだけで条件にあった未公開物件をずらーっと紹介してくれます。

気に入ればそのまま見学予約し部屋を借りることもできます。

イエプラの物件

↑こんな感じの部屋を紹介してくれます。

SUUMOやHOMESでおとり物件に何度も騙され、不動産屋に足を運ぶのが億劫になっていた自分にとっては、イエプラは救世主でした。騙されたおとり物件の手口についてはこちらで詳しく書いてます。

遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、僕のように不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人イエプラはオススメです。

保証人不要の部屋や、まだ仕事が決まっていない無職の人にも物件を紹介してくれますよ!←ここ重要



未公開物件

関連コンテンツ改

あなたにおススメの記事はこちら

今日最も読まれてる記事

今日最も読まれてる記事


1

おとり物件に騙された話。おとり物件の手口をぶっちゃけます。

目次1 田舎者の自分が部屋探しで騙された話2 おとり物件とは2.1 おとり物件の ...


2

住みたい部屋が見つかる!人気の賃貸サイトBEST4

『どこの賃貸サイトで物件を探しましたか?』の口コミを募集したところ、実に数百件の ...


ダメ
3

【物件探し】こんな不動産屋はやめとけ!ダメな不動産屋の見分け方

目次1 ダメな不動産屋の共通の特徴2 ネットでも不動産巡りができる3 イエプラの ...


4

引っ越しするなら、どこの業者が安い?

引っ越しする時、絶対やっておきたいのが、それぞれの会社の見積もりを取ること! 何 ...

アドセンス広告



【スポンサーリンク】


家賃相場から23区の街をチェックしよう

田舎者の自分が部屋探しで騙された話

田舎者の自分が部屋探しで騙された話

田舎から東京に上京して初めて住んだのが足立区の北千住でした。でも正直住み心地はよくなく、3年ほど住んだときに引っ越しを決意。

saisho

↑ちなみに最初に住んだとこの間取りです。この広さで家賃6万円なのが足立区クオリティ



記事内広告ad