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引越し

3月の引越し料金を安く抑えるコツ6選!

2022/04/25

3月の引っ越し

就職や転勤、進学などで4月から新生活を迎える場合、3月中の引っ越しを考える方がほとんどでしょう。しかし、「3月は繁忙期で料金が高そう・予約がとれなさそう」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、3月の引っ越し料金相場、メリット・デメリットを解説します。引っ越し費用を安く抑えるコツも紹介していますので、ぜひチェックしてお得に新生活を迎えましょう!

3月の引越し費用の相場

 1人分2人分4人分
3月上旬の
全平均
4.7万円9.0万円11.7万円
3月上旬の
~15km未満
(同都道府県程度)
3.3万円7.5万円10.5万円
3月上旬の
~50km未満
同都道府県程度)
4.4万円7.9万円14万円
3月上旬の
~200km未満
同一地方程度)
5.4万円13.9万円15.1万円
3月上旬の
~500km未満
(近隣地方程度)
7.5万円20万円29.1万円
3月上旬の
500km以上
(遠距離地方程度)
8.6万円21.2万円29.8万円
3月中旬の
全平均
5.8万円12万円14万円
3月中旬の
~15km未満
(同都道府県程度)
4.0万円9.0万円10.4万円
3月中旬の
~50km未満
(同都道府県程度)
5.1万円10.9万円14万円
3月中旬の
~200km未満
(同一地方程度)
7.0万円14万円19.5万円
3月中旬の
~500km未満
(近隣地方程度)
8.0万円17.5万円28.7万円
3月中旬の
500km以上
(遠距離地方程度)
9.5万円30万円36.2万円
3月下旬の
全平均
8.8万円15万円19.5万円
3月下旬の
~15km未満
(同都道府県程度)
5.4万円11万円15.9万円
3月下旬の
~50km未満
(同都道府県程度)
6.5万円12万円19万円
3月下旬の
~200km未満
(同一地方程度)
9.7万円20万円27.1万円
3月下旬の
~500km未満
(近隣地方程度)
15.6万円28.5万円42万円
3月下旬の
500km以上
(遠距離地方程度)
15.7万円34.5万円44.7万円

3月の引っ越し費用の相場は、単身者の場合で約4.7万円~約8.6万円。なお、2月では約3万円~約7万円となっており、繁忙期で料金がかなり高くなっているのがわかります。また、料金は家族が増えるにつれて1万円~2万円ずつ高くなり、2人以上の費用相場は約7万円~約14万円になります。

全体的に料金が高い3月ですが、1ヶ月の中でも多少の変動があります。例えば荷物の少ない単身者の場合、3月上旬は平均約4.7万円ですが、3月下旬は平均約8.8万円。1ヶ月の間でも約4万円もの差が見られます。

引っ越し費用を抑えたい方は、なるべく3月上旬の内に引っ越しを済ませるのがベストでしょう。

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3月に引っ越すことのメリット

引越しのメリット

1余裕をもって新生活を迎えられる

3月に引っ越しを済ませることで、余裕をもって新生活の準備を進められます。

3月の引っ越しを検討する方は、4月から新しい職場・学校で過ごす方がほとんどでしょう。入社・入学にあたって必要な書類を用意したり、服や小物を新調したりと、新生活を迎えるにはさまざまな準備が必要になります。引っ越しを早めに済ませることで、これらの準備に時間をかけられるようになります。

また、年度が変わる4月を新居で迎えるため、清々しい気持ちを味わえるのもメリットでしょう。

2家具や家電をお得に購入できる

新居に移り住むのを機に、家具や家電を新調しようと考える方も多いでしょう。3月は、家具や家電を安い価格で購入できる可能性が高いのもメリットです。

3月は1年の中で1番引っ越す人が多い時期。同じように家具や家電を新しくしようと考える人も多く、販売店も「新生活応援セール」などと題してキャンペーンや値引きを行います。キャンペーンを利用することで、高くなりがちな家具・家電の買い替え費用を安く抑えられるでしょう。

3気候が穏やかで作業しやすい

3月は気候が穏やかで、引っ越し作業がスムーズに進みやすいのもメリットです。

気象庁の統計によると、3月の東京の平均気温は約9.4度と言われています。一方、前月の2月は6.1度となっており、比較するとだいぶ過ごしやすい季節になっているのがわかります。春の陽気に近づく3月は、寒さを心配することなく安心して作業ができるでしょう。

   

3月に引っ越すことのデメリット

引越しのデメリット

1引っ越し料金が高い

3月に引っ越すデメリットは、なんといっても引っ越し料金が高くついてしまう点です。

3月は1年で最も引っ越し需要が高まる時期。その分、引っ越し業者も他の月と比べて料金を高く設定しています。

また、引っ越しの予約が殺到すると人手や運送用のトラックが追いつかず、臨時のスタッフを雇ったりトラックを追加で手配したりする場合もあります。このような費用が通常料金に上乗せされるのも、3月の引っ越し料金が高くなる理由です。

2業者の確保が難しい

引っ越し重要の高まる3月は、業者の確保すら難しくなります。

特に、仕事や学校が休みの人が多い土日・祝日は、2ヶ月前頃には予約が埋まってしまうことも。業者が見つからず「引っ越し難民」にならないよう、引っ越しが決まったら早い段階で業者を確保しておきましょう。

3転居の手続きに時間がかかる

引っ越しの後に必要となるのが、住民票変更などの手続き。しかし、引っ越す人が多い3月は、転入・転居手続きを行う役所の窓口も大変混雑します。通常なら10分程度で終わる手続きが、1時間近く待たないとできない場合もあるでしょう。

せっかく順番を待って手続きしても、不備があるとさらに完了まで時間がかかってしまうことも。余計な時間を発生させないためにも、手続きに必要な書類は事前に役所のホームページなどを見て確認しておきましょう。

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3月に安く引っ越すコツ6選

引越しのコツ

1複数業者に見積もりをとる

3月に安く引っ越すコツ1つめは、複数の業者に見積もりをとることです。

いくら引っ越し料金が高いと言っても、業者によって料金には差が見られます。特に、大手の業者は料金が高くなりがちですが、地域に特化した中小業者なら安い価格で作業してもらえる可能性も高いでしょう。最低でも3社ほどには見積もりをとって、料金を比較しながら検討してみてください。

また、業者も自社で決めて欲しいため、ライバルがいるとわかると値下げを提案してくれる場合も。問い合わせした際は「A社は〇円でやってくれると言っています」などと伝えて、値下げ交渉をしてみましよう。

【豆知識】安い引っ越し業者を探す方法

引越し業者によっては数万円も価格が違うことも珍しくありません。1番安い引っ越し業者をみつけるためにも複数の引っ越し業者に見積もり依頼を出すようにしましょう。

取り扱っている引っ越し業者がダントツで多い見積もりサイトは引っ越し侍です。全国332社と多く、安い業者が見つかります。また一人暮らしで近場に引っ越すなら赤帽がダントツで安くなります。

数多くから一番安い業者をみつけたい
引越し侍 取り扱っている引っ越し業者がダントツで多い見積もりサイト。全国332社と多く、安い業者が見つけやすい。安さ重視なら電話・メールでの相談、サクッと金額を比較したい人はネットで料金比較が便利。
公式サイト引越し侍
一人暮らしで近場に引っ越す人向け
LIFULL引っ越し 一人暮らしで近場に引っ越すなら赤帽がおすすめ。引っ越し先が20km以内、作業が2時間以内に終わる量あれば料金の目安は1万3千円と破格の安さです。赤帽の見積もりは「LIFULL引越し」でのみ可能です。ただ距離や荷物が多いほど料金があがっていくので家族や20km以上遠くに引っ越す人には不向きです。
公式サイトLIFULL引越し


2下旬を避けて引っ越す

3月に安く引っ越すコツ2つめは、下旬を避けて引っ越すことです。

大学進学で引っ越す場合、学校が春休みになる3月下旬を狙う方が多いです。また、転勤の場合はおよそ1ヶ月前頃に辞令が出るため、4月からの転勤なら3月上旬~中旬で部屋を探し、下旬に引っ越すスケジュールが一般的でしょう。

引っ越す人が多い分、3月下旬は業者も料金を高く設定しています。料金を安く抑えたい方は、3月上旬~中旬に予定を調整して行いましょう。

3早めに引っ越し手続きをする

3月に安く引っ越すコツ3つめは、早めに手続きをすることです。

引っ越し業者のスタッフやトラックには限りがあり、直前の予約になればなるほど追加手配で料金が上乗せされる可能性が高いです。早めに予約をすることで、余分なお金が発生するのを避けられるでしょう。

また、まだ予約が埋まっていない段階なら、割引や値引き交渉に応じてくれる可能性も高くなります。遅くても2ヶ月前頃には余裕をもって業者を予約するようにしましょう。

4土日を避ける

3月に安く引っ越すコツ4つめは、土日を避けることです。

会社や学校が休みの人が多い土日は、予約が増える分料金も高く設定されています。一方、平日は依頼が多少落ち着くため、値引き交渉に応じてもらえる可能性も高まるでしょう。

可能であれば有給休暇などを利用して、引っ越し日を平日に調整するのがおすすめです。

5午前中の引っ越しを避ける

3月に安く引っ越すコツ5つめは、午前中を避けることです。

引っ越し当日の夜は、新居でゆっくり過ごしたいと考える人が多いでしょう。そのため午前中の枠は人気が高く、引っ越し業者も料金を高く設定している場合が多いです。あえて午後や夕方の時間帯を選ぶことで、いくらか料金を抑えられる可能性が高まるでしょう。

また、引っ越し日のみを決めて開始時刻は業者におまかせする「フリー便」を選ぶのもおすすめ。直前まで開始時刻がわからないデメリットはあるものの、その分いくらか費用を抑えられます。特に時間帯にこだわらない方は、ぜひフリー便も検討してみましょう。

6荷物量を減らす

3月に安く引っ越すコツ6つめは、荷物量を減らすことです。

引っ越し料金はシーズンや移動距離のほか、荷物の量によって変動します。荷物が少なければスタッフやトラックも最小限で済むため、引っ越し料金も安く抑えられるでしょう。

新たに家電や家具を購入する場合は、引っ越し先で購入したり、自家用車で運んだりするのもおすすめです。

3月の引っ越しまとめ

引越しの解説

3月に引っ越すメリット・デメリット、引っ越し料金相場や安く引っ越すコツを解説しました。

3月は1年で最も引っ越し需要が高まる月。そのため、引っ越し料金が高い、業者の予約がとれないといったデメリットがあります。早めに業者を確保する、人気の曜日・時間帯を避ける、荷物量を減らすなどの工夫で引っ越し料金を抑えましょう。

一方、3月中に引っ越しを済ませることで、余裕をもって4月からの新生活を迎えられるメリットもあります。安く引っ越すコツを実践して、気持ちよく新生活をスタートさせてくださいね!

不動産屋に行く前に事前に知っておくべきこと

   

【豆知識】治安のよい街に住みたい人向け

不動産屋に行く前に事前に知っておくべきこと

エイブルやアパマンなど大手の不動産屋で物件を案内してもらうとき

「目の前にコンビニがあって便利ですよ」

「駅から徒歩5分以内で通勤がラクですよ」

など魅力的な面ばかり推してきますが、仮に周辺で軽犯罪が多発していても、ネガティブな情報は、まず教えてくれません。

詐欺や犯罪に巻き込まれないようにするためには、住みたい街の治安をあらかじめチェックすることが非常に大切です。

街の犯罪状況を知る方法は二つあります。

1チャット不動産に街の治安状況を聞く

一つ目はチャット不動産に街の治安を聞く方法です。

チャット不動産屋との実際のやりとり▼

イエプラやりとり

深夜0時までチャットができ、相談すれば治安の悪いエリアを除外した物件を紹介してくれます。

治安面を考慮した物件を紹介してくれるので引っ越しを考えている人は利用してみてもよいかもしれません。こちらはスマホ・PCともに対応しています。

公式サイトチャットで治安がよいエリアの物件を紹介してもらう

2警視庁の犯罪データをチェックする

二つは警視庁が発表している犯罪発生状況のエクセルデータをチェックすること。

警視庁:区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数

エリアごとの犯罪件数を細かく掲載しています。ただしエクセル形式なのでスマホからではなくパソコンからみる必要があります。

 

お得に引っ越すコツ



お得に引っ越すコツ

月別に引越しする時のメリット・デメリットをまとめました。引っ越しをするときの目安として参考にしてください。

引越しの時期まとめ
1月の引越しメリット・デメリット2月の引越しメリット・デメリット3月の引越しメリット・デメリット
4月の引越しメリット・デメリット5月の引越しメリット・デメリット6月の引越しメリット・デメリット
7月の引越しメリット・デメリット8月の引越しメリット・デメリット9月の引越しメリット・デメリット
10月の引越しメリット・デメリット11月の引越しメリット・デメリット12月の引越しメリット・デメリット

時間も交通費もかけずに優良物件を探す裏技

時間も交通費もかけずに優良物件を探す裏技

一人暮らし

賃貸物件は、基本的に早いもの勝ちになります。

部屋の設備が充実している割に家賃が安かったり、人気エリアだったりと条件の良い物件は、あっという間に埋まります。

時間に余裕があれば不動産屋を巡るのがベストですが、時間に余裕がない人向けに来店せず物件を紹介してもらえるサービスもあります。

代表的なのは『チャット不動産のイエプラ』です。

ちょっとした空き時間にチャットで不動産屋に物件を紹介してもらえ、気に入った物件は1クリックで見学予約ができます。

みんなが入居したい好条件の物件はスピード勝負になるので、手間や交通費をかけずスピーディーに良い部屋を探したい人にはイエプラがおすすめです。

総合評価
イエプラロゴ
特徴 すべての不動産会社が登録している情報共有システム(レインズ)から物件を探してくれるので、情報更新の早さ正確さにおいて、ほかの不動産サイトよりも精度が高い
対応エリア 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・兵庫県・京都府
物件件数 500万件
URL 公式サイトhttps://ieagent.jp/

※レインズとは、国土交通大臣から指定を受けた、不動産流通機構が運営している情報共有システムのこと。全国の不動産業者が加入している。宅建業の届出をしている不動産会社しか利用できず一般公開はされていない。

記事の監修:ゆうと



ゆうと

記事の監修:ゆうと
職業:webライター。上京してから住みやすい場所を求め、引っ越しを繰り返したことがこのサイトを作ったきっかけです。不動産屋では書けないことも中立な視点で街の良い点・悪い点をありのまま掲載していきます。当サイトのランキングはテレビ番組でも定期的に取り上げられています。

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